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かきともも
つながりぬくもりプロジェクトの関係で,牡蠣とムール貝(石巻尾崎地区)と、もも(福島県桑折町)の産直支援の要請が届いています。良かったら,まわりの方共
々,購入して下さい。今年の牡蠣は,ぷくぷくにふくらんでますよ。詳しい情報が入ったら,又連絡します。


また,福島のモモは,もう少しハードです。しかし、様々な意味で、重要な支援と思われます。

無農薬ではないです。また、放射能の濃度も,去年は果肉で最高80ベクレルまで出ている地域もあるそうです。採る場所で違いますが,一般的にはその半分程度だそ
うです。今年も,実がなった状態から出荷まで,しっかりと測定するとのことです。これを承知の上で,福島の農家の支援をしてくれる方の出現を期待しています。興
味のある方は,福島県桑折の農家とつなぎます。末永い支援スタイルに興味のある方向きです。ソーラーネット桜井まで連絡下さい。
今後,福島の農家にとって、持続的に農業を営んで行くには,大手流通へ流すのではなく,顔の見える関係で,収穫までお付き合いして行くスタイルで何十人と言う規
模で(不特定多数のお客さんではなく)繋がってもらうしかないのではないかと思います。これを通して,出来るだけ農薬を減らしてもらう等,こちらからの働きかけ
も行って行けます。モモの花見も,今からだそうですよ。

| 震災 | 23:29 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
大川小学校・ツリー
 大川小・ツリー
 何度も紹介している大川小学校の電源支援の話です。つながり・ぬくもりプロジェクトにとって今や中心の柱になった大船渡の新沼君が,大川小の支援に関して,12/22の朝日新聞「ひと」の欄に紹介されました。

 彼のレポートは,以下をご覧下さい。下手な映画を見るより泣けます。

| 震災 | 11:12 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
石巻・南三陸
  11/26から28まで,石巻と南三陸に行きました。戸倉漁協の再建支援の話し合いと、石巻の尾崎地区の様子をこの目で確かめることが目的でした。

 尾崎地区に入るには,大川小学校を通ります。沢山の方々がお参りにきていました。

12月には,街灯の他に,クリスマスツリーを捧げられるための電源を新たに寄贈します。皆さんのご支援を「つながり・ぬくもりプロジェクト」の「太陽光発電」にお願いします。

尾崎地区は,大川小から車で約10分,北に上がります。

地盤が低くなり,ほぼ、海面と同じ高さに,50件程の家々がならぶ漁村です。電気の復旧の予定はいまだありません。
この地の支援を強く願っているのが,太陽光発電チームの現地の柱、新沼君です。

この車,太陽光発電を乗せていて,丸鋸等も使えるんですよ。

この地には土器がでてくるとの,漁師さんの話。太古の昔から,この地で人々は暮らして来たのでしょう。幾度とない津波の度に,上を切り開きながら,家を造り直し,漁を続けてきたのでしょう。きっと,今回も,そうなるでしょう。
 3.11以降、牡蠣の育ちがとても良くなったと,船の手入れをしながら漁師さんは話をしてくれました。新しい船も,注文しているそうです。
 復活のポイントとなるのが,三条造船です。この造船所の再開が,漁師さん達の暮らしをより確かな物にする、皆の希望の星、なのです。



クレーンやモーターを廻すために,太陽光発電の支援をしたい。350万円くらいあれば可能です。何十人と言う人々の暮らしが,営々と続いて来たこれまでの流れに戻る、その土台となる支援です。

28日は南三陸です。4月に支援した津の宮荘に泊めて頂きました。この民宿も,再開が間近です。

海にも沢山の船が走っていました。点々と浮かんでいるのは,新しいわかめの養殖用の浮きです。
下の写真は,寺浜の生活センター前の空き地に建設中のドームハウスです。センターにつけていた太陽光発電をここで活用する予定だそうです。
 被災地は変りはじめています。前へ動き出していました。その動きを具体的な形にするための支援が、太陽光発電にも求められているなと,強く感じました。

| 震災 | 23:50 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
尾崎の港・明かりがついた
 最近のつながり・ぬくもりプロジェクトの設置の様子です。

漁師さん達は,そろそろ海に出始めています。だけど,海岸ベリには,明かりは全くありません。どこがどこだか解らずに,海の上で,夜が開けるまで待機していなければなりません。石巻の尾崎の港に、明かりの支援をしました。


電池を運んでいる様子です。


上から見ると,こんなです。


立っているのが,明かりです。



岩の腹に埋め込まれているのが,太陽電池です。
これで,漁師さん達は,明けを待たずに、港に変えることができます。
悔しいことに,私は参加できませんでしたが,施工した仲間を誇りに思います。

こんなところが,まだまだいっぱいあります。ご支援をお待ちしています。

つながり・ぬくもりプロジェクト
http://tsunagari-nukumori.jp/
| 震災 | 21:21 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
浪江の牛さんに稲藁を
 浪江の牧場に,太陽電池の支援をしましたね。その牧場の牛達は,殺されずに,「実験・研究動物」として生き残れるそうです。まずは良かったです。
しかし,冬のえさが足りません。稲藁が欲しいそうです。
いまは、稲藁は移動の制限がかかっているそうです。稲藁が堆肥として使われるからでしょう。でも,そんなことまで「おかみ」に決めてもらわねばならなくなてしまったのだろうか。
本当に日本はどうなってしまったんだろう。一人一人が、イイトカワルイトカ決められなくなったのかなあ。
片方に放射能で汚染された稲藁の処分に困っているお百姓さんがいて,片方で,汚染されたものでも良い,食用肉になるのでないからという牛がいて.....
| 震災 | 22:13 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
つながり・ぬくもりプロジェクトの中継

 10/25、つながり・ぬくもりプロジェクトで,企業向けの説明会を開きます。U-STの中継もします。これまでの活動の報告の側面もあります。よろしかったら,ご覧下さい。

東日本大震災から半年が過ぎました。

かねてから自然エネルギーの普及を目指してきた私たちは、この間、「つながりぬくもりプロジェクト」と銘打って、被災地に自然エネルギー(太陽光・太陽熱・バイオマス)を導入・設置することで、被災地された方々の「生活支援」「安全の確保」「雇用の創出」をすすめてきました。

詳細はこちらから

http://tsunagari-nukumori.jp/

 そこで今回、本プロジェクトの半年間の活動、および今後の展開についてご説明させていただく場を設ける運びとなりました。当日は、宮城県漁連志津川支所運営委員の後藤様にお越しいただき、被災地からのメッセージもいただく予定でおります。説明会の会場は一般公開いたしませんが、ISEP USTREAMで中継・録画放送いたしますので、ぜひご覧くださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。

●日時:20111025日(火) 13:0015:30 

USTREAM中継:

説明会の模様を、下記ISEP Ustreamチャンネルで中継いたします!

皆さまぜひご覧下さい!

http://www.ustream.tv/channel/isep

●場所:WWFジャパン事務所7階会議室

    東京都港区芝3-1-14 日本生命赤羽橋ビル

●プログラム内容:

===================

13:0013:10 

 挨拶/「つながりぬくもりプロジェクト」の概要のご紹介

 竹村英明(環境エネルギー政策研究所/「つながりぬくもりプロジェクト」事務局長) 

13:1014:00

 講演「東日本震災と自然エネルギー政策、ビジネスチャンス(仮題) 」

 飯田哲也(環境エネルギー政策研究所 所長)

14:0014:30

 質疑応答

14:3015:30

 ・つながりぬくもりプロジェクトの最新状況 〜太陽光・太陽熱・バイオマス〜

   桜井 薫(自然エネルギー事業協同組合REXTA 理事長)

   三井元子(ぐるっ都地球温暖化対策地域協議会会長)

   泊みゆき(バイオマス産業社会ネットワーク理事長)

 ・被災地からのメッセージ「自然エネルギーがもたらした希望」

   宮城県漁協志津川支所運営委員/戸倉出張所カキ部会部会長 後藤様(予定)

 ===================

●お問い合わせ先:

つながり・ぬくもりプロジェクト事務局

(特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所内)

164-0011 東京都中野区中央4-54-11

TEL:03-6382-6061 FAX:03-6382-6062

Emailre-shien@isep.or.jp

Facebookhttp://www.facebook.com/tsunagari.nukumori

twitter :http://twitter.com/#!/tsunanukup

| 震災 | 21:28 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
慰霊碑の明かり
 本日の朝日新聞の夕刊に,この間,つながり・ぬくもりプロジェクトで支援させてもらった大川小学校の慰霊碑の明かりが、記事になっていました。

| 震災 | 20:50 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
つなぬく報告
  ソーラーネットも深く関係しているつながり・ぬくもりプロジェクトの中間報告が出ました。お知らせします。


つながり・ぬくもりプロジェクト・太陽光発電の活動のご報告

 

 被災地に自然エネルギーを届けようと46日から始まった「つながり・ぬくもりプロジェクト」、早いもので半年を過ぎました。今も必要とされるところにエネルギーを届ける活動は,多くの方々の協力を頂きながら精力的に続いていますが,ここでは太陽光発電のプロジェクトに関する中間の報告をさせて頂きます。

 

 太陽光発電プロジェクト・完了報告

*完了案件数 : 100   太陽電池77kw相当

   内訳 : 避難所76ヶ所、地区支援11ヶ所など

*会計報告

  

義援金総額

29,592,080

補助金含む

支出総額

31,100,021

 

 支出内訳

   

資材費

21,347,782

作業費

 6,755,500

交通費

 1,456,100

管理費

 1,540,639

*寄付社名

 ソーラーフロンティア() : 太陽電池ほか

 Hilti : 太陽電池用架台

 岡田商事() : バッテリー

 ニスコ() : バッテリー

*資金支援社・団体名

 三井物産()

 WWFジャパン

 三菱商事()

 パタゴニア日本支社

 日本財団

 動物愛護協会

 阿部知子議員

 櫛淵万里議員

 

これからも,まだ続きます…….

 

 緊急に電気を届ける活動は、9月に入り,復旧・復興へとその目的を変えています。保育園や障害者施設への経営の支援、漁業関係者への電源の供給,街灯などなどです。仮設住宅への太陽光発電の計画もあります。

 こんな話です。

 仮設に入った漁師さん達は,昼は被災した港に戻り,漁の準備をしています。しかし,そこには電気は届きません。建設許可の降りていない場所だからです。そこでも電気はいります。漁に出ても,港の位置を示す明かりがありません。

 明かりと言えば,被災地一帯はまだ、夜になると真っ暗です。子供達の通学に親達が付き添います。自治会の人たちにとって、街灯はなかなか高くて手が出ません。悲しいことに盗難の被害も後を立ちません。

 福島の障害者達は、地域の絆の中で暮らしてきました。汚染を知ってはいても離れることは出来ません。野菜や食料品の生産を仕事として来ました。しかし、それもままならなくなってしまいました。太陽電池は安定した収入源となります。

 

 まだまだ、支援を必要としている状況に変りはありません。復興・復旧支援は、あと一年くらいは続ける必要があると考えています。皆様のあたたかいご支援を,切にお願いいたします。

 また、これまで実に様々な方々からの協力に支えられて,プロジェクトは進んできました。この場を持ちまして,お礼を申し上げます。そして,今後とも,よろしくお願いいたします。

 

 自然エネルギー事業協同組合レクスタ

  代表理事: 桜井薫

 

 2011.10.16

 

| 震災 | 11:04 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
福島県浪江町の牧場支援
 M牧場
 7/16、浪江のM牧場への支援をしてきました。国会議員のあべともこさんからの要請に応えた形です。


ここは、福島第一原発の煙突が,遠く見える位置,16kmだそうです。設置したのは,太陽電池の容量で800w、300頭の牛達への水の供給源です。
 牧場主さん、3/16には,原発で上がる噴煙を見,爆発音を聞いたそうです。すぐに,ガソリンをかき集めて東京の東電と首相官邸まで,抗議に行ったとのことです。首相とは会えなかったそうです。東電では,不覚にも泣き出してしまったら,対応した職員も泣き出してしまったとのこと。
 そんな原発を持って来たのは,誰だ。


太陽電池を取付けたのは,建てて3年目の新居。誰も住んではいません。そのベランダです。設置が終わり,スイッチを入れると,地下30mからの冷たい水が上がってきました。牛達が嬉しそうです。
でも、ここの線量は....


11マイクロシーベルト。検知計は,ピーピーと鳴り続け。

この浪江地区だけで,7000世帯が立ち退いています。誰もいない原野を牛達が走り回っています。

誰が,こうした?!

設置工事の後,南相馬の養護施設をおとづれました。これからの支援先の予定です。

先ほど,私の作業ズボンとシャツの線量を量ってみました。周囲の空間は80cpm(5分間の値)に対して、作業着は,100cpmでした。思ったほの値ではなかったです。
誰ですか? パンツだったら,もっと上がったというのは!!!

| 震災 | 09:02 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
陸前高田
 これまで,避難所を中心に進めて来たつながり・ぬくもりプロジェクトも、第2ステージの生活・復旧支援へと,歩みを進めることとなりました。具体的には,電気のないところへの支援から,暮らしの再生支援へと。
 7/11、陸前高田の米崎保育園への10Kwの太陽光発電システムの支援が始まりました。写真の遠くに見える海の波は,すぐ近くまで迫ったそうです。設置された太陽電池は,今後,ずっと,保育園の運営を支え続けます。ひいては,若いご両親の暮らしを....


埼玉から行くと,個々の日差しは,実に清々しいです。新しい匂いがしました。
7/15には、住田町の仮設住宅向けの太陽光発電の街灯が,30セット届けられました。組みたて・設置は,住田町の方々が行います。

| 震災 | 01:48 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP