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韓国での講習会
2014年5月16日から、韓国・ソウルにあるハジャセンターで、手作り太陽電池の技術をセンターの若者たちに伝えて来ました。ハジャ(Haja)センターは、自由な校風を持つ学校兼職業訓練校で、延世大学がソウル市から運営委託されています。通訳にしてくれた姜さんは、私のかかわっている小川町風土活用センター(NPOふうど)に何度もおとづれていて、一昨年韓国の完州郡でのセミナーでも、ご一緒していました。
 今回は、いわきで新しいまちづくりで動いている島村氏のお声がかりで、ソーラーネットからは3名が参加しました。
写真は、17日に完成した一枚目の手作り太陽電池の様子です。
韓国講習.jpg

写真の中央は校長先生。参加者は21から23歳までの若者5名他です。非常に前向きの生徒達で、すぐにマスターして行きます。なかなか美形の子もたくさん。
韓国完成.jpg
出来上がった太陽電池の他に、生徒達が手にしている物は、いわきで進んでいる綿のプロジエクとの支援の一環です。ここでも育てて、いわきに送って、製品になります。

18日、19日と、この子たちが今度は先生となって、教えます。

ここで、私は突然、日本からの呼び出しで、帰国することになり、最後まで見届けられなかったのは、後ろ髪を引かれる思い.....
でも、上手くいったとの報告は、帰国したメンバーが報告してくれました。

16日の夜は、セウォル号の犠牲者の合同慰霊祭に参加しました。15歳くらいの子供たちの写真が300枚も並んでいる特設テント会場は、さすがショックでした。
 菊の花を捧げるのが精一杯てす。

 
| 手作り太陽電池 | 16:24 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
テイモさん
12月15日、寄居の手作り工房で、NPOティモさんによる手作り講習会が開かれました。福島のいわきから、お母さんと子供たちがやって来ました。作った太陽電池をつかって、心と身体のこりをほぐすために福島に用意された畑用の電柵電源にするとの事。畑の全週は4反5畝。結構大きいですね。
日だまりの中。さあ開始です。
さあ、開始.jpg

はじめは大緊張。
上手い上手い.jpg
随分上手くなって来ました。さすが子供たちは早い。
熱いかなあ.jpg
真剣ですねえ。

無事、一枚、出来ました。未来に続く大きな一枚ですね。

 
| 手作り太陽電池 | 21:39 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
青梅ブンブンの会
2013年度の最初の手作り講習会は、東京の青梅市、5/12でした。2012年度は10回。毎回、どこでも楽しい講習会になり、嬉しい限り。今回も、笑いあり、真剣有り、落胆・緊張有り...そして最後は、無事に2枚完成です。
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青梅ブンブン.jpg

ブンブン製作.jpg
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この会は、名前からお分かりかと思いますが、3.11以後に鎌仲さんの映画上映を契機に出来た団体。市民共同発電所まで進んで行きたいとのこと。
 最初期から手作り太陽電池講習会に参加してくれている方もあり、私も気楽に楽しませてもらいました。最近は、小生、眼が悪くなったことを理由にして、若いメンバーに実践を任せているのも、気楽さの原因かも....
こども向けのDVD教材の宣伝もしました。

ブンブン説明.jpg
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| 手作り太陽電池 | 21:34 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
パルシステム
 1/26 久しぶりに40Wクラスの太陽電池ので前講習会が開かれました。バルシステム東京の主催で、新大久保の自社ビルです。駐車場の屋根がラミネーターカーぎりぎりの高さで、おそるおそる進入。多分、車の上についている太陽電池と、屋根の間の隙間は、場所によってはおそらく1cmもない!!
 講習会を主催される方、ラミネーターカーの駐車するところは、事前に確認を、お願いします。
 参加者は、組合員20人、何回も経験してするベテランも何人かおられ、スムースに進みました。
paru1.jpg

paru2.jpg


私、桜井は、メイン講師を若い2人に任せて、裏方に。楽な講習会をさせてもらいました。隣りの部屋では「省エネアドバイザー」の講習会。小川町の市民共同発電所の動きの中で、この取り組みも注目されていたので、ちょっと覗いて見たり。

出来上がった2枚は、いわきのNPOインディアン・ビレッジに寄付されました。いわきのボランティアセンターの明かりになります。この団体、被災直後から太陽電池支援活動を、になって来てくれたところです。こうした実践団体が各地に出来れば、自然エネルギーは暮らしに根を下ろして行きますね。下の写真の左の方が、代表です。この日は、いわきから駆けつけてくれました。ご苦労様でした。
スタッフの皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。
paru3.jpg
| 手作り太陽電池 | 09:43 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
みどりの会
 11/21 埼玉県吉川町で、みどりの会の主催で、手作り太陽電池の講習会が開かれました。参加した方はおよそ30名。リタイヤ組が多くて、始めちょっと心配しました。セルノ割れが何処まで行くかと言うことと、終了時間が間に合うか.....
みどりの会1.jpg

割れに関しては、やはり通常よりも少しバカリ多かったです。それでも、皆さん熱心で、ワイワイ言いながら、ハンダ付に取り組んでいました。

みどり2.jpg

終了時間も、ちょっと遅れましたが、予定時間内。3枚完成しました。2枚は、みどりの会が買い取り、いちまいは、ソーラーネットでもつことになりました。
 海外への婿入り先を捜している40Wの太陽電池が4枚あります。未電化地域で活動している団体さん、使ってみませんか?


| 手作り太陽電池 | 21:52 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
しゃぼん玉の会
6月、 7月と、桶川町のNPOしゃぼん玉の会の皆さんが、40W太陽電池を2枚作りました。この会は、不登校や引きこもりの人達、保護者を支援しています。詳しくは、こちらを。http://www.shabondama.org/

この2枚の太陽電池、福島県いわき市のまちづくりで活動しているNPOの手によって、石巻の相川小学校近くの街灯に変身していました。今日、主催者の方から、便りが届きました。8/17から、19日まで、彼らは、その設置場所を見学に行きました。その便りです。19人のバスツアーだったようです。

色々な人がつながった小さな明かり。



| 手作り太陽電池 | 22:57 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
手作りいわき
 7月28日と29日、福島県いわき市から、4人、手作り太陽電池の研修に来ました。
いわきは長袖が必要なくらいだそうです。こちらは、37度です。暑さは、随分こたえたようです。


かれらは、太陽電池の手作りを現地の仕事にするつもりです。8月末には、2箇所の学校で作り方を教えます。また、さらに進んで、街灯等の製作にまで進めたいと、代表の島村氏は語ってくれました。
 この日は、小川町の七夕。講習が一段落して、近くの温泉へ行く頃は、花火の音が聞こえていました。
| 手作り太陽電池 | 09:10 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
講習会
 6/2、東京の広尾の,聖心インターナショナルスクールで、講習会を開きました。東京の真中は,たくさん木々が生えていて,土曜日のせいか、車も少なく,気持ちの良い空間になっていました。去年も,ここで手作り太陽電池の講習会は企画されました。しかし,直前に3.11。中止となった,学校です。日本の学校と違って,こうしたインターナショナルの学校は,先生も生徒も,自主性が重んじられていまね。主催は先生ではなく,生徒達です。その費用も,自分たちで工面します。わが国とのもっとも大きな違いは,先生達の対応でしよう。生徒達の主体的な動きを、カリキュラムとか何とかで,邪魔しないと言う点でしょう。

生徒達が討論している様子がよく解ります。高校生ですよ。


でも、少女達は,どこのくにでも明るい。よくおしゃべりして,よく笑います。これらは,途上国に贈られる予定です。必要としているNGOの方,ソーラーネットへご連絡下さい。

| 手作り太陽電池 | 21:27 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
北区での講習会
 5/19 北区の市民団体の依頼で手作り講習会を開きました。今年度に入って,2回目となります。21名の参加者で,3枚を製作しました。本当に気持ちよく晴れたせいもあり,ゆったりと講習をやることが出来ました。

この爺芝ブロジェクト、2011年度は、15回,260人の方で36枚を製作しています。2007年度にはじめてから,82回になりました。普段は三日坊主の私が,結構続きますねえ.....

| 手作り太陽電池 | 23:26 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
三里塚
 3/3、3/4と、久しぶりに三里塚を,訪れることが出来ました。「地球的課題の実験村」が手作り太陽電池の講習会に、読んでもらったからです。久しぶりと言うのは,10年程前に,[この木の根ペンション」で、小さな太陽電池を設置していたからです。当時あった,風車はなくなっていました。
 空港の奥深く突き出している、この日本と言う国のまともな人間の良心の証明としての、とげです。ここにも、全国至る所で広がっている「確かに若者達」にで合うことが出来ました。住みついて,農業を学んでいるんですね。この小川町でも,最近は,急増しています。
 そんな若者とともに,ここに関わって来たオールドボーイたちと、夜遅くまで,又,議論が出来たのは何よりも楽しい時間でした。正直に告白します。眠るために2階に上がり,パノラマで広がる夜の空港は,なかなかきれいでした。以前は,引っかかりがあり,まともに見れなかったのですが.....並の中で、人間のマトモを守り続ける人達と,夜間工事におもむく労働者達....空港の明かりがきれいに見えてしまったのは,それだけ,私が歳をとったからなのかなあ。
 そこに明日を作ろうとしている若者達が,そこにもいると言うこと,嬉しかったですね。

3/3日には,「シェーナウの想い」と言うDVDを拝見しました。このDVDは、機会があったら,絶対に見て下さい。丸一時間です。ドイツの小さな村で,チェルノブイリをきっかけに,村人達が,自分たちの電力会社を獲得して行く記録です。
 すごい。

 
| 手作り太陽電池 | 23:16 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP