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砂漠の国に、きれいな花を咲かせたい

我々が到着した2日には、カメルーン大使館の水野さんも、チャドに滞在していました。早々に、彼女から、ザカリア氏と面会出来るとの連絡を頂きました。前回会えずじまいだったので、私の方も50%の期待で受け止めて。

と、ほとんど同時に、IOMの藤村さんから、とんでもない連絡が飛び込んできました。彼女が、IOMチャドの所長とけんかして、辞める、いや、もう辞めたとのこと。チャドの事業に関しては、ほとんどが彼女の辣腕によっていたもの。彼女がいなくて、どうするんだ!!!!  気分はまるで、ジェットコースター。長旅の疲れがどっと出ましたね。

 

結局ザカリア氏とは、3/4, 大統領府近くの仕事用の自宅で再開することが出来ました。私が彼に提案した手作り太陽電池による電化事業の計画は、すでに大統領の指示で検討が始まっているとのこと。さてさて、砂漠にきれいな花を咲かせることが出来るかどうか。咲かせたいなあ。

 

手にしているのは見本で持って行った太陽電池。これではなくて、もっと立派なものを上げましょうと言うことで、一時間程で、分かれました。それが、前のブログにある写真。これを、帰国前に、彼の夫人に、女性たちとともに手渡すことが出来ました。

 

 

今回の滞在の間、政府関係であったのは、農林大臣、再生可能エネルギー機構(ADER)の長官、女性大臣、、、特に、国の計画の窓口となるADERとは、じっくりと話すことが出来ました。

 

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