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<< チャド高官と | main | 大きな転換点 >>
又チャドに行って来ました。

1月29日から2月12日まで、再度チャドに行きました。今回は、首都での展示会と大統領の息子ザカリア氏と会う事が目的でした。残念ながらザカリア氏との面会はかないませんでした。それでも、今回は、後述するように、行かねばならないタイミングだったようです。展示会は2/2と2/3にわたり、ンジャメナの女性センターで行なわれました。建物は、こんなに立派です。しかし、予約せずに前日でも会場が取れる状況ですから、利用はほとんど無いと言えますね。多分、中国の援助で作られたものなのでしょうが、原発の交付金で作った施設の維持管理で持て余す、日本の状況がすぐに思い浮かびます。

 

予定通りと言うか、案の定、準備は何もできていず、担当のアルハッジ君だけがバタバタしていました。彼,全部自分で背負い込んでしまうまじめなタイプなんです。私たちが行ってから、ビラ作り、資料作り、会場予約、案内状配り、、、2日間でも、結局2/3の午前中の一回がメインでした。前日は、人も来ずに、予行練習が出来て、結果的に良かったです。

ティシからは組合のリーダーおばさんたちが姿を見せ、技術担当は、来日メンバーのファーティマだけでした。他の指導員たちは? と聞くと、来れないとの返事。その時は、旦那が出してくれなかったんだろうと、納得しました。しかし、実は背後で大変な事態が進行していたのです。この事は、後ほど。

 

 

来客は外部からは10名程度だったでしょう。それでも、2日前に案内状を受け取って来る人達、非常に熱心で、それなりに権限のある人達が集まりました。日本で言えばJICAにあたる再生可能機構や、女性省の役人、そしてカメルーン日本大使館の水野さん(大使館の無いチャドはカメルーンの管轄です)などなど。

女性たちが太陽電池を仕事づくりを目指して製作する、皆さんも、とてもインパクトがあったようで、3月始めの女性の日に、もう一度展示会を開催する方向で、動き出しました。もし、実現すると、その時は、女性組合に取っても、手作り太陽電池に取っても、そしてチャドのエネルギー政策にとっても、大きな転換点になりそうです。

 

 水野さんには、私がティシに飛ぶ前日の2/5の夜まで、私とザカリア氏との間を色々と調整して頂きました。情報が入る度に、持って行った背広を用意したり、又片付けたり。ジェットコースターに乗っている気分。

そして、その気分は、ティシで最高潮に達します。

この話は、次で。

 

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