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<< 豊橋市出前講座 | main | チャド報告2. 往路 >>
チャド報告1. チャドに行って来ました。

2016年11月16日から12月10日まで、帰還難民女性組合への太陽光発電技術支援で、チャド共和国をおとづれました。2014年から4回めとなります。参加人員は4名。常連に加えて、電気工事業をリタイヤした専門の電気工事士小峯さんが、加わりました。

とても沢山、お話ししたいことがあるので、何日かにわけて、報告します。

 

チャドは、ビザが事前に取れません。チャドの国に入って申請し、3日後に発行されます。それから目的地への移動となります。僕らの目的地は、ティシ、中央アフリカとスーダンとの国境にある辺境の地です。今まではティシには国境なき医師団やUNICEFがいて、ティシへの国連機は、週に二回ありました。今は、この二つの団体、地域の安定とともに撤退しています。週に一度、それも、場合により飛ばないこともあります。それで、今回はゴズベーダまでフライト、そこからティシまでは陸路、10時間250km、ランドクルーザーでの移動です。例により、軍隊の護衛つきです。

 首都にいる間、国連のIDカードの取得とか、荷物が壊れないように、再梱包等の陸路に備えての準備です。国連のIDカードは、今回、とても役に立ちました。空港でのチェックがとても楽になります。水戸のご印籠、そのものです。

 写真は、荷物の再梱包のために、ベニヤ板を捜している最中(ここでは、ベニヤ板一枚捜すのも、結構大変です)に見つけた畑です。バクチョイに似た葉ものと、トウモロコシを作っていました。大豆かなとも思える枝もありました。水があるところ、小さな畑を農夫が一生懸命に耕していました。そこへ、奥さんと、赤ちゃんがやって来て、戯れる。とても良いシーンに出会いました。

 

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