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砂漠のドライブ350k
2/15、では、砂漠の9時間のドライブの話をしましょう。前日は,早々と足止め。用意してもらった宿舎は,WFPのゲストハウス。何とかビールも確保し,同行したジャーナリストの井田氏とともに,飲んで寝ました。
翌朝は6時,護衛の兵士たちを待っている間の光景です。朝霧の中,日が上り,若者たちがサッカーに興じています。

脇で小麦粉と卵を上げた砂糖無しドーナッツ・団子、(ラムとか?) 美味しかったよ。

護衛の兵士は7人,話では周辺地域最強の兵隊だそうです。確かに大きくて,屈強そうです。トラックの荷台に乗って,先導してくれます。この日も,物珍しさに、やや舞い上がり気味になるところをぐっと押さえて。いざ出発。道はありません。前の先導車が残す轍がたより。


こんな光景ばかりが続くと思い気や,結構,木がある。家がある。どうしてここまで来たのかと思えるところにも,人がいる。牛飼いや、ロバに薪を乗せて歩いている。駱駝がいる。



駱駝を引き連れて,移動しているのです。映っている人ではありません。彼らは,兵士です。兵士は写真を撮るなと,止められていたのですが,恐る恐る撮っても良いかと尋ねると....後で,聞かねば良かったと後悔しました。止まるところ止まるところ,俺を取ってくれと、きりがない。これも,本当は,駱駝の民たちを撮影したかったのですが。民たちは,駱駝の背中に家財を乗せていました。

僕らを守ってくれた兵士の写真です。



写真になると,わざわざ肩章をつけて,ポーズをとります。左手にしているのは,水パイプ。

雨期には,砂の表層を雨水が流れ,道は,40から50センチ、至る所で削られています。車は,よけながら走ります。時には,川もあります。川も渡ります。




運転手のアブドゥ君、車酔いです。運転手って,酔わないんじゃなかったかなあ。彼に命を預けている手前,必死で,背後から肩をもみ続けました。
そんなこんなで,こっちはよっている暇もない。9時間,350kmの砂漠のドライブ,目的のティシには、15時30分に到着です。
最後の記念撮影。


この頃には,アブドゥ君,元気を取り戻していました。







 
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