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ンジャメナより2
2・22



20日、ティシの現場を離れて首都ンジャメナに戻ってきました。ここは24時間ネットがつながりますが、それでもネット環境があまりよろしく無い。ブログを上げるのに、四苦八苦しています。
今回のプロジェクトは、チャドのティシ地区(スーダンと中央アフリカ共和国との境)の帰還した難民の、主に女性を対象にした技術支援です。内容は手作り太陽電池を主に、街灯、携帯のリチャージビジネス、ソーラーホームシステム、ソーラーランタンです。国際移住機関(IOM)との共同事業となっています。
 ティシに着くまでの砂漠縦断、定期市場の話は後にして、取りあえず、成果を報告しましょう。
私が現地に入る2週間前から、4人のメンバーが事業を進めており、私はいわば飾りです。
 先ずはmade in chad の70w太陽電池。立派なものです。13人の女性たち、私が着いた時にはもう完全にマスターしていました。これできちんと資材調達の仕組みができれば、自分たちで電源を産み出し続けていけます。
made in Chad




次は街灯です。16日の夜に始めて点灯しました。この設置部隊は男衆です。すでに90灯の売り先も決まっているそうで、順調、順調だね。

17日には携帯やスマホの充電ステイションを、つくりました。完成と同時に5個のコンセントは塞がっておりました。この容量でもう10個のコンセントの口をつけても大丈夫。全く雨の心配のない場所なのですが、防砂もかねて雨仕舞いを早急に用意してもらう指示をしました。

ソーラーホームシステムは、モデルとして、オフィスに手作りのLEDの明かり3灯をつけました。

ランタンは、時間が足りずに、モデルのみを渡し、実際の制作実習は、次回に回しました。

電源も来ていないという驚異的ゼロ状態から、本当に4人のメンバー、現地スタッフ、生徒さん達、よく形にしてくれました。
| 未電化地域支援 | 16:33 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP