ブログ・ソーラーネット

ブログやるならJUGEM
CALENDAR
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
引き続き 放射濃度

昨日の雨から一転、朝から気持ちの良い晴れ。

庭のかぶも何とか、太ってきた。ぬか漬けが待ち遠しい。

 

朝8時。放射濃度はcpmで、13。平常の値。

まずは安心。

 

 

| 震災 | 08:45 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
今日の小川町 数値

Radalert(ラダラート)機による放射能数値を測ってみました。

数値はcpm、1分間のカウントで20以下です。平常値でした。

今のところ、浪江の森林火災の影響はないようです。

今日は雨がふりましたが、降る前と降っている時で、数値は変わりませんでした。東西南北でも、大きな変動はないです。もちろん、外で測ってますよ。

 

新聞などによる報道を読み、小川町(埼玉県)の数値を久しぶりに調べて見ました。

 

| 震災 | 18:33 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
南阿蘇からの便り

ミニSHSを送った方から便りが着きました。

熊本は、今まさに大雨の最中。被害が拡大しないことをお祈り致します。

 

自動車屋さんでのSHSの全体像です。ボランティアさんたちの携帯の充電が主な仕事とのことです。

 

南阿蘇の家が半壊になり、テント暮らしをしているお宅に取付けられました。なかなか人気を博しているとのこと。良かったです。

 

 

| 震災 | 15:24 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
南三陸・石巻、久しぶりに行きました。

6/15と16日、南三陸町と石巻を久しぶりに訪れました。石巻尾崎の三條造船のバッテリーの後始末、が目的だったのですが、それ以上に、今どうなっているのかを、この眼で見たかったのです。

15日は、南三陸の戸倉です。ここは、5年前、戸倉の中学校の先生が、津波の惨状を話してくれた所です。写真の右上から津波は来ました。その浪自体は学校の下の高さでした。内陸に入り高さを上げた浪は、その様子を見ている人々の背後から、一気に襲いかかったそうです。学校は、公民館になるとのことで、改修工事をしていました。残念ながら、先生からお話を聞いた場所へは入ることが許されませんでした。

 

この日は、ごく初期の支援先だった津の宮荘に、泊めてもらいました。太陽電池は今でも、お客さんの形態の充電に使われていました。バッテリーもしっかりしていました。太陽電池、ここだけでは無く、どこでも、しっかりと使われていました。嬉しいです。

美味しい魚料理、頂きマーーーした。有難うございます。おばさん、元気でした。

 

翌日は、尾崎の三條造船です。ここは、居住不可地区になっていました。漁師さん達は、復興住宅から通って来ます。電気は2年前に復旧していますが、太陽電池はどこも、生きています。

三條造船所さんは、電気の来ない間にも、大船5艘の他、少し小さな船をたくさん、漁師さんのために作っていました。太陽電池でクレーンが動いた時は、私も、ウルウルしてしまったのを思い出します。太陽電池のサイズは、2.34KWですよ。わずか。でも、バッテリーは、さすがに死んでいました。お金がなくて、5年落ちのものを支援させてもらいましたから。バッテリーは、全て回収し、再生させます。三條さんの所は、代わりに、連系に切替えます。

大川小学校で今でも、太陽電池は働いていました。ちなみに、尾崎は、大川小学校よりさらに海側です。

 

最後に、昨日18日、田植えの打上げで、尾崎の大きな牡蠣を炭で焼いて、みんなで頂きました。

有難うございます。

 

 

| 震災 | 20:32 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
熊本支援の決算報告
熊本への太陽光発電のご支援、有難うございます。
地震発生の直後より、色々な方から、ご協力をいただきました。
2016年6月10日で、ソーラーネット独自の支援活動は、一度、完了とします。
支援の内容は、南阿蘇村にて石岡氏が設置した事業です。詳細報告は、5/7のブログを御覧下さい。
太陽電池150Wクラス で、交流の出力が350Wから250Wのシステム 3セット。
現地への交通費等です。
以下が、その会計決算です。
収入 204,420円
支出 198,525円
  内訳
 システム部材費 160,886円
 交通費      24,275円
 送料       13,284円
 
差額の5,895円は、下記の合同プロジェクトの資金として使用させて頂きます。
ありがとうございました。

なお、このブログでもお知らせしているように、アースデイ東京等と供に、引き続き支援活動の体制はとっています。すでに太陽光発電セットやソーラーランタンを送りました。具体的な支援の案件が確定しましたら、再度お知らせ致しますので、よろしくお願い致します。

 
| 震災 | 16:58 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
Iphoneの充電
iphone の充電
先日、南阿蘇村に送り出したミニSHS、あいにく新しいiphoneの充電ができなかった。色々と捜して、適当なアダプタを見つけました。これで、iphoneの充電も、できるよ。
| 震災 | 17:38 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
いよいよ熊本へ
2016.05.19 Thursday
熊本へ支援品を送ります。
南阿蘇村に、ソーラー電源を1セット、ソーラーランタン(5/13の記事)10セット、ようやく送り出すことができます。彼らが、一生懸命組立てました。役に立てると嬉しいです。



 
| 震災 | 16:50 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
ソーラーランタン
熊本の支援、はじめたら、次々に要請が入って来ます。
先日南阿蘇への太陽光発電3システムに続き、追加3セットが間もなく現地に届きます。
そのほか、テントや車で生活している方々への、ソーラーランタンです。
今週は、みんなでワイワイ言いながら、組立てました。来週には、発送します。南阿蘇か、益城町かは、現地の団体に任せています。待っていて下さいね。なかなか良いですよ。灯りと、スマホの充電もできるよ。


こんな風につくってます。まるで内職姿だね。

出発を待ってる姿です。

 
| 震災 | 17:05 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
南阿蘇村に支援させてもらいました。
  この度の地震に被災なされた皆様に対して、心より、お見舞い申し上げます。

熊本の南阿蘇村に、4/27から5/2の間、ソーラーネットメンバーの石岡氏が入り、
太陽光発電3セットの設置支援を行ないました。その報告が入りました。
5/7までに、ソーラーネットに寄せられた寄付額は、198,000円でした。
最終的な会計報告は、後ほど行わせて頂きますが、有難うございます。
益城町で活動している支援団体からも、同じような要請が届きました。
引き続き、支援活動を続けますので、ご支援をよろしくお願い致します。

継続支援案件:
 益城町で活動しているオープンジャパンへ350wクラスの太陽光発電システム
2セット、ソーラーランタン10セット(チャド仕様、手作り)。テント・車中で
暮らす方々向け。
期限: 
 2016年5月20日
ご寄付振込先: 
郵便振替
    口座番号 : 00110-7-37877
    名称 : 里親キャンペーン
 

以下は、石岡氏の報告です。

熊本に行ってきました。
先日熊本に住んでいる友達の紹介ということで一つの電話がありました。
地震で家が壊れ別のところに土地を手に入れている場所に古いキャンピングカーが
ありそこで生活をしているので、電源が欲しい、、、、という話でした。

2011.3.11の時には自然ネネルギー関係の仲間で電気の来ていない地域に
独立型電源を設置するというプロジェクトもあったので、今回熊本への支援は
できないだろうかと相談したところ,手作り太陽電池で国際支援を行っている
ソーラーネットから若干の寄付金と在庫の機材、中古パネルなどを持って
熊本に行くことになりました。
http://solar-net.org/

ちょうど同じ時期に熊本でロケッットストーブを作りに行くを計画していた友達と
一緒にハイエースに支援物資その他の材料をめいっぱい詰め込んでのいざ熊本へ

まず向かったのは南阿蘇市の知り合いの所、吉田俊郎さんの「種まきハウス」
一時的な断水や敷地に大きな石が落ちてきたりというようなことは少なからずあっ
たそうですが、幸い大きな被害もなく、暮らしそのものをoff gridにシフトする試
みをしていたりで、暮らしが大きく不自由になることはなかったそうです。
今ではつながりのあるところかt=ら送られてきた物資を被害の多いところでへ
届けたり、ボランティアで訪ねる人たちのサポートなどをされています。
私たちもすっかりお世話になりました。
http://tanemakihousett.greenwebs.net/

そして次の日には知り合いが立ち上げた「南阿蘇よみがえり」という支援団体に
行き、一緒に行ったちゃん山が持ってきた支援物資を届け、一斗缶で作るロケッ
トストーブを役立ててもらおうということで、3台製作。
https://www.facebook.com/groups/887238314735632/
.
1
後日この場所にもソーラー電源のセットを設置しました。
.
2

連休などボランティアの人たちが増えた時などの携帯充電などに使いたい
ということでした。

次の日は今回行くきっかけになったキャンピングカーへの独立系電源の設置。
森を切り開いた何もない場所でキャンピングカー1台からの暮らしですが、
小さな電源が少しでも役立てばうれしいいですね。
3キャンビングカー
4
5

次に日には古い友人の子供であるあけるちゃん(関東からの移住者ですでに
5人の母)からの提案で学校が休みになっていているので、子供たちと一緒
にロケットストーブを作るワークショップをして欲しいという要望。
何も準備していなかったのですが、
もしかしたら少しでも役に立てればと思い、急遽子供と一緒につくるロケッ
トストーブのワークショップを行いました。
まずは世界で一番多い、スリーストーンストーブ(石3つだけ置いて使う
もの)を作り、ちゃん山の一斗缶ロケットストーブとレンガを組むだけの
ストーブ、作ったストーブでご飯や天ぷらを作り、昼ご飯をいただきました。
美味しかった。

6
7

この集まりの最初に自己紹介をしてもらい、みなさんはどんな被害があった
のかも一緒にお聞きすることができました。
ほとんどの人がお皿などがおちてこわれた。一時的に他のところに避難して
いた。東関東大震災のときもそうだったけど、
子供の精神状態が不安定になった。家がいつ壊れるのか不安があり、
庭で暮らしているという人。などなど、やはり地震の心配と、
稼働中の原発に対する不安を抱えながらの生活のようです。

もう一箇所独立電源システムを設置したのは、阿蘇郡産山村の横溝さん宅
です。
ここも震源地に近く、揺れはかなり大置きかったそうで、ちょうど家の中
を改造中で仮付けした梁が落ちてきたり、ストーブの煙突が離れてしまっ
たり、お風呂の床に地割れができたりと被害はあるものの、地震さえなけ
れば中で住める状態のお宅、そして地震が強い時はすぐ脇の広い空き地に
近所の人たちが非難されてくるような場所です。
そういう時には独立電源を共有し、携帯の充電やちょっとした照明に使っ
てもらえそうです。

8
9
10


この阿蘇周辺には福島原発以後放射能を避けるために多くの人たちが移住
してきている地域で沢山の知り合いもいました。
今回友達になれた人たちもいます。
みんなできればエネルギーは自給したいという思いで暮らしていた人達です。
なかにはすでにかなり自給体制ができていて今回の地震でも特別大きな被害
はなく、周りへの支援をしたりしている人達もいます。

現地では電気の復旧は早く、まずは各地の電力会社が電源車を持ち込み、
送電線に接続し、電気を流し、それと同時に配線網の復旧を行い驚くぐらい
早く復旧するようです。しかし行った時には時々停電がある状態でした。

停電時や家がなくなった人などは独立電源は必要なんでしょうが、今どうし
ても独立電源が必要という場所はそれほど多くはない気がしました。
しかし再び配電網が切断されるような地震がある場合などの備えとしては
とても役立つ道具なので、もしもどこかで必要な場合にはできるだけ対応
したいと,ソーラーネットの方で考えています。

今回の短い熊本の旅を終えて
阿蘇山近辺に住んでいる人たちにとって広大で美しい阿蘇の風景はとても
他では手に入らないぐらい素晴らしいものだろうことが想像できます。
現地での地震への不安と同時に原発への不安、地震は人の手ではどうにも
ならない範疇ですが、原発への不安は人の手で取り除けるものです。
一時も早い仙台原発の停止と伊方の再稼働の中止を願うばかりです。
そして皆さんの日常が早く帰ってきますように。
| 震災 | 17:25 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
熊本地震
熊本地震への太陽光発電の支援を開始します。
4/25日からの週で、広島の会員の石岡氏が、南阿蘇村に、小型の太陽光発電の機器を持って入ります。ソーラーネットからは取りあえず、70Wクラスの太陽電池、350Wのインバーターなどと活動資金を出します。
現地の様子は、順次,彼から流れると思います。

カンパをいただけると幸いです。

郵便振替 00110-7-37877 名称 里親キャンペーン
| 震災 | 16:25 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP