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自分の太陽光発電システムを持ってみませんか。

8/5(土)に、下記の講習会を開催します。10Wクラスの太陽電池を作り、それでモバイルバッテリーを充電します。

このスタイルは、チャドの支援活動の中から生まれたものです。未電化地域の手軽な家庭用電源として、普及させたいと考えています。これからは、USBの電化製品がどんどん登場してきます。大きなシステムを持つことの出来難い途上国の、格好の自立の道具となると思います。もちろん、我が国でも、これひとつあれば、いざという時の備えとして、あるいは手軽な日常のマイ電源として、しっかりと活躍してくれること間違いなしです。

ぜひ、手作り太陽電池の楽しさ・可能性に触れてみてください。

手作り太陽電池ワークショップ8月5日 チラシ.jpg

| 手作り太陽電池 | 17:07 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
チャド報告会

 

| 手作り太陽電池 | 09:30 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
豊橋市出前講座

12月16日から18日の3日間、豊橋市で手作り太陽光発電の大きなイベントがありました。豊橋版クールチョイスの一環としての講座です。豊橋市、地域の未来・志援センター、NPOいるかの各団体との共催、ソーラーネットから5名。何せ、3日間で約100名近くに、手作り太陽電池を伝える。しかも、USBポートから機器が使えるミニSHSを、参加親子で持って帰れると言う内容。我々としても、これだけ大掛かりなものは、初めて。かつ、3人のメンバーはチャドから戻ったばかり。(チャドの報告は、後ほどに) 16日には講師の養成もかねて40wの太陽電池2枚を製作。17日、18日は、各々16組の親子。

 

 

文字通りの師走。講師陣、右に左に駆け回る。反省会の時に、サッカーの試合みたいだったの越えも上がりました。持ち帰りのミニSHS、熊本の支援でも提供したもので、東海沖地震の備えにぴったり。子供より、私の方が嬉しい、とおっしゃったお母さんもいました。アフリカにも持って行くと言う強者も。

 充実の講座でした。

 

| 手作り太陽電池 | 12:12 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
チャド第一陣出発
あけまして、おめでとうございます。

1/4、チャドに向けて3人の若者が成田から出発しました。今回もご多分に漏れず、パーミッション・レターが出発直前まで届かず、やきもきしながら、かつ、楽しみながらの出発劇となりました。
1/5の夜,無事に首都のンジャメナに到着しました。今回は、滞在ホテルを変えましたが、前よりもずっといいらしく、元気な声を電話越しで聞くことが出来ました。来週始めには、現場のティシへと移動することになります。いよいよ1月半から2月のアフリカ暮らしが始まりました。
第2陣の2名は、1/25に出発します。
 今回の事業は、手作り太陽電池を利用しての独立電源を作り上げて行くこと、小型の明りのシステムを女性組合の主の商品になるように指導すること等です。出来るだけ自立した暮らしが営まれるように、自然エネルギーの側面から支援して来たいと思います。
 
| 手作り太陽電池 | 17:09 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
ンジャメナ

2/13
現地テイシ入りする国連機の、度々の延期で、今日はノンビリと散歩できます。暑いと言うけれど、乾燥しているので、少しも暑さを感じない。実に気持ちの良い天国。首都ンジャメナでのホテルの様子。意外と緑が多い。川がすぐそば。その向こうはカメルーン。
これから現地から川上さんが戻ってくる。ユックリ様子を聞くことができる。
今、明日の朝のフライトが決まったとの連絡が入った。どうやら今度は、動けそう。
上海
| 手作り太陽電池 | 23:10 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
イスタンブール
2/8

チャドへはイスタンブールから入る。ここで14時間余りの待ち時間がある。ので、トランジットのための無料のホテルをトルコ航空は用意してくれているはずでした。が、、、いつも、こんなことの連続だからNGO活動は、面白いのかも、、、2月から、便の組み替えがあり、乗り継ぎの良い便ができたとのこと、すったもんだの末、ダメでした。小生の尻の肉がこのところ落ちてしまい、痛くて昨夜の機内ではよく眠れなかったのです。仕方ないので、奮発して、トランジット用のairport hotelを取りました。一眠りの後、スッキリ。

 
| 手作り太陽電池 | 15:26 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
チャドへの街灯
2/7

いよいよ桜井も,チャドへ出発します。
帰還難民のお母さんたちへ,手作り太陽電池の作り方を教え,それを元にして,街灯やランタンを作る,仕事作りの支援事業です。IOM(国際移民機関)の事業です。
すでに,4人が2週間前から現地入りし,プロジェクトは進んでいます。全く何もない所での事業,色々とあるでしょう。楽しんで,来たいなあ。

本日夜10時のトルコ航空で,インタンブールへ,ひとまず。

 
| 手作り太陽電池 | 15:03 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
韓国での講習会
2014年5月16日から、韓国・ソウルにあるハジャセンターで、手作り太陽電池の技術をセンターの若者たちに伝えて来ました。ハジャ(Haja)センターは、自由な校風を持つ学校兼職業訓練校で、延世大学がソウル市から運営委託されています。通訳にしてくれた姜さんは、私のかかわっている小川町風土活用センター(NPOふうど)に何度もおとづれていて、一昨年韓国の完州郡でのセミナーでも、ご一緒していました。
 今回は、いわきで新しいまちづくりで動いている島村氏のお声がかりで、ソーラーネットからは3名が参加しました。
写真は、17日に完成した一枚目の手作り太陽電池の様子です。
韓国講習.jpg

写真の中央は校長先生。参加者は21から23歳までの若者5名他です。非常に前向きの生徒達で、すぐにマスターして行きます。なかなか美形の子もたくさん。
韓国完成.jpg
出来上がった太陽電池の他に、生徒達が手にしている物は、いわきで進んでいる綿のプロジエクとの支援の一環です。ここでも育てて、いわきに送って、製品になります。

18日、19日と、この子たちが今度は先生となって、教えます。

ここで、私は突然、日本からの呼び出しで、帰国することになり、最後まで見届けられなかったのは、後ろ髪を引かれる思い.....
でも、上手くいったとの報告は、帰国したメンバーが報告してくれました。

16日の夜は、セウォル号の犠牲者の合同慰霊祭に参加しました。15歳くらいの子供たちの写真が300枚も並んでいる特設テント会場は、さすがショックでした。
 菊の花を捧げるのが精一杯てす。

 
| 手作り太陽電池 | 16:24 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
テイモさん
12月15日、寄居の手作り工房で、NPOティモさんによる手作り講習会が開かれました。福島のいわきから、お母さんと子供たちがやって来ました。作った太陽電池をつかって、心と身体のこりをほぐすために福島に用意された畑用の電柵電源にするとの事。畑の全週は4反5畝。結構大きいですね。
日だまりの中。さあ開始です。
さあ、開始.jpg

はじめは大緊張。
上手い上手い.jpg
随分上手くなって来ました。さすが子供たちは早い。
熱いかなあ.jpg
真剣ですねえ。

無事、一枚、出来ました。未来に続く大きな一枚ですね。

 
| 手作り太陽電池 | 21:39 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
青梅ブンブンの会
2013年度の最初の手作り講習会は、東京の青梅市、5/12でした。2012年度は10回。毎回、どこでも楽しい講習会になり、嬉しい限り。今回も、笑いあり、真剣有り、落胆・緊張有り...そして最後は、無事に2枚完成です。
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青梅ブンブン.jpg

ブンブン製作.jpg
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この会は、名前からお分かりかと思いますが、3.11以後に鎌仲さんの映画上映を契機に出来た団体。市民共同発電所まで進んで行きたいとのこと。
 最初期から手作り太陽電池講習会に参加してくれている方もあり、私も気楽に楽しませてもらいました。最近は、小生、眼が悪くなったことを理由にして、若いメンバーに実践を任せているのも、気楽さの原因かも....
こども向けのDVD教材の宣伝もしました。

ブンブン説明.jpg
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| 手作り太陽電池 | 21:34 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP